昭和49年6月23日 供養塔落慶除幕法要 奉納相撲
昭和49年6月23日
供養塔落慶除幕式法要
児島高徳公
和田範長公
一族供養塔
明王院の四季
如意輪観世音菩薩
地蔵菩薩
十一面観世音菩薩
明王院ご本尊

ご本尊東向上品上生阿弥陀如来持佛堂は安永7年(1778年)5月6日上棟されました。堂内にはご本尊東向上品上生阿弥陀如来坐像を中心に脇佛として、地蔵菩薩、十一面観世音菩薩、如意輪観世音菩薩等が安置されております。
堂内の馨子に「備前邑久郡豊原庄上寺山餘慶寺枝院明王院什物現住祐筆代天保八年酉年新調之」の読名に、応時がしのばれます。
ご本尊東向上品上生阿弥陀如来佛前にて、合掌、礼拝することにより、本尊阿弥陀如来を通し、合わせて、西方極楽浄土も礼拝できる仕組みになっています。
明王院中門
昭和49年6月23日、上寺山餘余慶寺明王院境内で供養塔落慶除幕式法要が行われました。児島高徳公二男の高久の後裔にあたる三保ケ関國秋氏が先祖供養のためにと、一門の当時大関・北の湖関はじめ、当時新小結・増井山関、外総勢13力士の奉納相撲が和田一族や三宅、浮田、児島各後裔子孫及び知名人士招待客参列のもとに行われました。正面の和田氏の定紋と高徳公唯一の遺墨といわれる「肴待」(うだい)の二字が刻まれております。
明王院
天台宗 上寺山 餘慶寺
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東向上品上生阿弥陀如来